眼科松原クリニックで、レーシックのほかに行われている視力回復手術が、PRKです。PRKというのは、角膜の厚みが足りなくてレーシックの手術を受けることができない、と判断されてしまった人たちのための手術方法となっています。
角膜の表面にある角膜上皮、という部分にレーザーをあて、角膜を削った上で角膜上皮のあった部分にフラップを形成するのです。この方法では、通常のレーシックで形成するようなフラップと呼ばれるものを作りません。
ですので、目に衝撃があるような格闘技をしている方であっても、フラップがずれる心配がないので、こういった方にもPRKは推奨されている手術方法の一つとなっています。
眼科松原クリニックでは、このPRKという手術の症例を8000症例以上も持っていることから、PRKという手術方法にはかなりの自信を持っているようです。ですので、レーシックの手術が受けられなかった、と嘆く前に、PRKの手術が受けられるかどうか、ということも確認しておくといいでしょう。

